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ホームページの更新や修正管理が劇的に楽になる

スマートフォンやタブレットなど携帯用の通信機器は、近頃、全体の大きさもさることながら、色々豊富になりました。縦横の寸法比も種々ありますので、画面表示の方法なども多様です。

 

そのため、ホームページの表示方法も従来のようにモバイルだからと言って、昔のように携帯だけの画面表示が細長いものだけを準備しても、これだけですとおかしな表示になってしまいます。

 

お隣のアメリカでは、この事を予測していたのか、2010年頃から、WPなどで「レスポンシブデザイン」のを発表していて、将来の画面表示が現在のようになるホームページデザインが主流になっています。日本でも既に2,3年ほど前からWP(ワードプレス)ではプラグインでレスポンシブデザインに対応しています。

 

一時、日本で主流だったMT(ムーバブルタイプ)では、このレスポンシブデザイン化は費用的にも難しいのですが、WPなら基本、無料で使えます。またテンプレートも有料、無料を問わずに豊富にありますので、選択に困るほどです。

 

尚、このレスポンシブデザインと言うのは、画面の縦横寸法比に応じて、ホームページの画面の内容、構成が変わるものでも、全体の画面が見易いように、自動的にアレンジするHPの事です。

 

このように、画面の環境に適合するように変化するのは、スタイルシートだけですから、ウェブサイトの内容は基本、変わらないのが特徴です。

 

したがって、表示のデザインを各端末の種類ごとに分けて行う必要はなく、スタイルシートだけのデザインですみますので、ユーザー負担が少なく、またホームページ管理者の作業も楽になります。

 

そして、実はメリットはそれだけではありません・・・。

検索エンジンで上位表示可能となるアドバンテージ

最大のメリットは、グーグルやヤフーなどので検索エンジンで上位表示させるアドバンテージもあるのです。というのも、これ

 

までの方法の多くは、端末ごとにホームページを作成し、それぞれインターネット上に公開していました。

 

ですが、グーグルやヤフーなどので検索エンジン側では、このようなサイトの場合、類似コンテンツとして取締りの対象となっています。これまでは、ユーザービリティーの観点から、好都合だった、このようなシステムは今はもう検索エンジンに好まれていないのです。

 

 

技術とシステム、そしてインターネットを取り巻く環境は常に変化しています。
十年ほど昔には、携帯電話が今のタブレットやスマホのようなものに変るとは、一般の人達は思っていなかったことでしょう。

 

 

しかし、実際には、ノートパソコンをどんどん小型化し、形をちょっと変えてOSも進化しタブレット端末になりました。

 

カーナビで使用されているGPSが最初に実用化したころは、1千万円以上の価格で、船舶や航空機にだけ使われていましたが、今や、自動車に乗せて約10万円の価格になっています。下手をすれば5万円以内でも買えるほどお手頃の価格になりました。今では、スマホなどの携帯電話でも道案内アプリがあるほどです。

 

 

「レスポンシブデザイン」も同じ流れの中にありますので、その機能を充分に利用して、技術の進歩を満喫して下さい。

 

そして訪問者を逃さない「レスポンシブデザイン」でホームページの集客を行ってドンドン稼いでみてください。今、初めておかないと、あなたのサイトでの売り上げはドンドン他社に取れてしまいますよ。お見逃しなく!

 

 

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